レッスン生から寄せられた声の一部をご紹介します

  • 物が1つにちゃんと見えるようになりました」 小6生 レッスン1年後
    • 学校の漢字では惜しいミスばかりしてしまい、分数など複雑な計算問題の途中式を書きたがらないというのがレッスンを始めたきっかけに。眼球運動にも苦手さがあり、目で指標を追いかけようとすると白目になってしまったりということもありました。
    • レッスンを初めて1年くらい経った頃、「僕前からずっと物が2つに見えてたんだ。」と言われてお母さんもビックリ。
    • その頃から嘘のように漢字の間違えがなくなり、色々なことができるようになりました。
    • 見え方が変り、できることが増えて、「どうせできない」とやる前から諦めてしまうことも減り、どんどん自信がついてきているようです。
    • 中学からは自分からサッカー部に入ることを決めました。運動に自信がなく消極的だった子がここまで成長したのかと本当に嬉しく思います。
  • 「ドッチボールで最後まで残れるようになったよ」 小3生 レッスン1年半後
    • 体を動かすことが大好きで活発な男の子。ドッチボールなどの球技も好きだけど、なかなか思うようにできませんでした。
    • 眼球運動、近づいてくる指標を見続ける輻輳(寄り眼)の動きにも苦手さが強く、ボールを上手く目で捉えて反応することが難しい状態でした。
    • 投げるという動作についても、筋力は強く力強さはあるものの、体全体を上手に連動させて動かすことが苦手なために、力みすぎてうまく投げることができないと思われました。
    • 見た物に、両方の手や足をバランスよく使って反応するといったトレーニングを通して、自分の体の使い方を自分の目と頭(脳)と体で感じながら体得していきました。
    • 最近では上手にボールをよけたりキャッチしたりできるようになり、力強くコントロールの効いたボールを投げられるようになってきました。
    • 「今日初めて学校のドッチで最後まで残れた!」と聞けた時は本当に嬉しかったです。
  • 「文章を読むのがとても速くなりました」 小2生 レッスン8ヶ月後
    • レッスン開始当初は眼球運動に苦手さが強く、文字や数字などを目で追いかけて読んでいくことにも難しさがありました。
    • 文章を読んでいくためには連なった文を目で追って捉え続けていかないといけませんが、そのこと自体が難しいと当然「読む」こと自体が物凄く疲れる行為になり、スピードもあがらず、集中も続かなくなってしまいます。
    • スタジオでは子どもたちが嫌いな文章を読んだり、文字を読んだりという机の上でのトレーニングは一切行いません。
    • それでもゲーム性のある楽しいトレーニングの中で、物を目で追いかけたり、視線を切替えて、頭も切替えて、色々な物を捉えて反応してタッチしたりする練習を重ねていくことで、苦手な部分が少しずつ改善されていきました。
    • 「文章を読むのがとても速くなりました。」とお母様が嬉しそうにご報告くださったのはちょうどその変化がスタジオでも現れ始めたときでした。
    • お母様は、「本当にこの半年くらいで急に速くなったんです。増やしてやったことはビジョントレーニングしかないので、ここでのトレーニングのお陰だと思います。しかも週1回だけなのに。もっと早く始めていたらよかったです。」
    • と嬉しいお言葉もいただきました。
  • 「漢字のテストで100点とれるようになったよ」 小6生 レッスン1年後
    • 形の認識が苦手で、特に「漢字を覚えていくのはこれからも難しいと思います。」と心理テストでも判定を受けていました。
    • スタジオのビジョンチェックでも眼球運動や運動神経の高さに比べて、タングラム(形パズル)や模写など形や位置や方向などについての苦手さが確認されました。
    • 得意なことはあっても、大きく苦手さを感じることがあるために、活発な性格なのにいつもどこか自信なさげで、できないことがあるとすぐに落ち込んでしまうこともありました。
    • それでも得意なことを圧倒的に得意にする方向でトレーニングに励み、どんどん上達して、自信もついてきました。
    • その頃から毎回のレッスン時に「今日もテスト100点やったで!」と嬉しそうに自分から報告してくれるようになりました。
    • もちろん、教科に関係なく、算数でも国語でも、苦手だった漢字でも。
    • 今は読書や文章を書くことが好きになり、将来は「小説家になりたい!」を目を輝かせています。
  • 「50m走の記録でトップになったよ」 小6生 レッスン2年後
    • 元々運動神経が高く、運動大好きで活発な女の子。トレーニングを始めたきっかけはどちらかというと学習面の苦手さで運動神経を高めることではありませんでした。
    • それでも、得意だと思っている運動神経を更に高めることで学習面の苦手さを克服するという方向性でトレーニングに励みました。
    • 運動神経に関しては瞬発力やスピードは高いものがありましたが、それにたより過ぎて体をバランスよく軸をもって使えることができていない状態でした。
    • そのバランスが高まり、自分の体を思うようにスムーズに動かせるようになってきた頃から、50m走のタイムがぐんぐん伸びていきました。
    • 6年生の初めの頃は「9秒がやっときれた」と喜んでいたのに、6年生の終わりには学校の女子トップの「7秒53」。
    • もちろん身長など身体能力向上の関係もありますが、この記録は努力の成果で本当に素晴らしいと思います。