「微笑み返し」~まずは自分から~

昨日で3ヶ月バースデーを迎えた次女。(第三子)
2ヶ月を過ぎた頃から「微笑み返し」ができるようになりました。
娘との間に生まれた一番最初の挨拶でもあり、一番最初のコミュニケーション。
赤ちゃんにとっては当たり前のようなことで、上の子二人の時にも経験していたはずなのですが。
どこか今までとは違う純粋な感動がありました。
そういえば、、、
生まれてから、今まで以上に意識して「微笑みかけ?」をしていたなぁと気がつきました。
当然ですが生まれてからしばらくは目も合わないし、自分のことを認識しているかも分からないし。抱っこしたりあやしたりする喜びと一緒に不安な気持ちも大きくて。
慣れているはずでも、今までで一番不安も大きく。とにかく夢中になって「微笑みかけ」「声をかけ」していた。
赤ちゃんの笑顔、微笑みってもちろんそれだけで可愛い。
でもそれ以上に「返してくれる」ことってこんなにも嬉しいことなんだなと改めて気づかされました。
そのためには、「まずは自分から」。「やってほしいことがあるならまずは自分からやってみないと」。
他のことや、他の人にはできているかな?
3歳の息子、8歳の娘にはできているだろうか?、、、、
2歳、3歳、、、と喋れるようになったり、歩けるようになったり、できることがどんどん増えていって。
その成長を一緒に1つひとつ喜んでいたはずなのに、
どこからか心配する気持ちが強くなり、注意したり叱ったりすることが増えているかもなと反省しました。
遊んだり、勉強したりしている時も。つまらなそうな顔している我が子を見ると、「もっと笑顔で楽しんでやったらいいのに」と思って応援しているつもりでも。
怪我や失敗を心配している自分の顔が真顔で怒ったような顔になっていたり。。。
特に子どもたちが嫌いなのは親が「心配している顔」みたいですね。
我が子のことになるとどうしても力が入って思い通りに振る舞えないことも多いですよね。
我が子だけではなく、子どもたちには何より「ご機嫌でいる時間を増やしてほしい」と願っています。
そのためには見守る大人が笑顔でご機嫌でいることをまず先に増やしていきたい!と思います。
